タマヤ

タマヤ 事業内容

 工場や解体現場から発生する、鉄スクラップ・非鉄スクラップなどの買取を行っています。発生したスクラップはお持ち込みいただくだけではなく、当社保有の車両にて工場や工事現場などに直接伺ってのお引き取りも可能です。
 不要なスクラップも、再生可能な「資源」として有効に活用し、循環型社会への貢献を目指します。

スクラップ・金属くず 回収

問い合わせ

迅速な対応

お問い合わせ後、エリア担当営業から御連絡いたします。回収品の確認にも、すぐに伺います。

現地確認

安全・確実な回収

エリア担当営業が、最適な車輌の手配、日程の調整を行ないます。必要に応じて、お見積りも作成いたします。

お支払い

明確な計量とお支払い

回収後、重量の計量結果と合わせて「指定口座にお振込」「指定場所まで現金でお届け」どちらも対応いたします。

書類

柔軟なアフターケア

確実に処分した事を証明するための「廃棄証明書」、申請書類に必要な 「計量票」など、ご希望に沿った書類の作成もお任せください。



100%マテリアルリサイクルの実現

 これまで困難だった鉄粉や油で汚れたプラスチックや複合プラスチックのリサイクルを可能にしました。IPBという製品にし、製鋼原料としてリサイクルするシステムです。

 IPBとはアイアン・プラスチック・ブリケットの略で、鉄とプラスチックを混ぜ固形化したものを言います。ここで使用する鉄とは、金属製品の仕上げ加工などから発生する研磨粉・ショット粉です。もともと研磨粉・ショット粉のような鉄粉も製鋼原料としては再生が困難なものでした。そこでプラスチックを使って固めてしまい更にプラスチックから鉄の添加剤として使われるカーボンを取り出そうというのがIPBシステムになります。
 そのため、一部を除きほとんどのプラスチックが混在したまま製鋼原料として生まれ変わるのです。

廃プラスチックリサイクル  IPB

一次破砕機

一次破砕

回収したプラスチックを選別した後、15cm以下になるように粗破砕。 

二次破砕機

二次破砕

一次破砕後、4cm以下になるよう、更に破砕。

減容固化

減容固化

ヒーターで熱を加えながらプラスチックを溶かして、残ったプラスチックと鉄粉を減容し、固形化。

IPB

IPB

完成品。製鋼原料として出荷します。